トピックス

「未来の大阪の運動会」に関するニュースやレポート、関わる人達の生の声をお届けします。

今回のスポーツハッカソンでつくった競技をご紹介!

今回の未来の大阪の運動会にて、2/3(土)のスポーツハッカソンの際に「6競技」できました。 全員参加の競技から、選抜競技、応援まで多種多様です。今回できた競技をご紹介します!

 

⑴ ナニワさんが転んだ

だるまさんが転んだ」の要領でゴールに散らばっているボールを獲得するゲームです。ただし掛け声はグリコさん、かに道楽さん、たこ焼きさんの3つあるので対応したポーズで止まります。ボールは色ごとに得点が異なり、チームごとに獲得したボールで得点を競います。

 

⑵ 大玉ポンポン

大玉をネットでポンポンして、制限時間1分間で大玉を落とすか、自軍の大玉をどれだけ揺らすかを2チームで競います。参加者が指定された位置でネットを囲むように並び、空中で張るように持ちます。ネットの上には、揺れたら数をカウントするようにプログラムされたスマードフォンが大玉のなかに入っており、その大玉を揺す競技です。

 

⑶ 大阪食い倒れ競争

みんなで食い倒れて、つながり、幸せの胃薬というゴールを目指します。4チーム対抗戦で、1チーム20名が全員つながり、他のチームよりも早く幸せの胃薬(当日は金色の玉でした)にたどりついたかで競います。なお中央に玉がおかれていますが、円型のセンターエリアが設けられており、そのエリアには20人目しか入れません。ルールとして、食い倒れるときは、必ず両手両足を床に付けなければいけません。手足をつけたら「はい」といって次の人が食い倒れます。

 

⑷ 応援ラップバトル大阪編ムカデでサイファー

各チームのレペゼン(ヒップホップ用語で「◯◯を代表する」を意味する言葉)がラップします。各チームのラッパー(代表5名)はムカデバンドを装着し、全員つながった状態です。先頭の人は光る靴「オルフェ」を履きます。合図を出したらマイクをパスしてチームを応援!アピールします!この競技に得点はありません。


撮影:南澤孝太

 

⑸ エア綱引き

2チーム対抗戦です。4人VS4人で綱引きをしますが、チームに1人だけ、サボり(綱を引くふりをしている人)が隠れています。サボりを先に当てれば勝ちという競技です。綱引きをしながら、相手のチームのサボりを探しだします。綱引き(制限時間30秒)をし、綱引きに勝ったチームが先に回答権を得ます。サボりの人を当てたチームが勝ち。両チーム外した場合は、サボりに間違えられた人が抜けて試合再開です。なお、サボりは当てられるまで変更できません。


撮影:南澤孝太

 

⑹ 凌雲閣(りょううんかく)の攻防

2チーム対抗戦で、全員参加の競技です。
大阪・梅田と東京・浅草にかつてあった同名の「凌雲閣」に見立てた2本の巨大ピンの上に「YCAMボール」(揺れたら数をカウントするようにプログラムされたスマードフォンがボールのなかに入っている)をそれぞれ固定し、サークルのなかに置かれ、その周囲には玉入れの玉が巻かれています。玉入れの玉をあて、YCAMボールを揺らし、揺らした数の多いチームが勝ちとなるゲームです。

 
(左:梅田にあった凌雲閣(キタの九階)/右:浅草にあった凌雲閣(浅草十二階))

試合時間は30秒。各チーム、守備者2名と、攻撃者(守備者2名をのぞく全員)に分かれます。攻撃者は、サークル外から自チームの塔にアンダースローで塔の上に固定されたYCAMボールを狙います。守備者は敵チームの塔を揺らし、邪魔をします。


撮影:南澤孝太

最新記事

【レポート】第1回の未来の運動会の研究会

 

未来の運動会の研究会を開催しました

第1回を開催しました...

続きを見る

未来の運動会の研究会はじめます

「スポーツハッカソン」「未来の大阪の運動会」から半年ほど経ちました。また...

続きを見る

未来の大阪の運動会