未来の大阪の運動会について

つくる

遊ぶ(試す)

山口情報芸術センターYCAM 撮影:田邊アツシ、田邊るみ

大阪で、新しい運動会を
作ってやってみよう!

頭と身体をフル回転して、新しい「種目」と「運動会」を作りながら遊びましょう。
今までとはちょっと違う「未来志向の運動会」です。 このイベントは2018年2月4日に梅田で開催される「未来の運動会」と、 その前日2月3日に運動会の種目を作る「スポーツハッカソン」の2日間行われます。
2日間のうちどちらからでも参加できます。

新しい競技をつくろう! スポーツハッカソン

2018年2月3日(土)
梅田東コミュニティ会館
定員
30人
開催時間
11:00~19:30

新しい競技であそぼう! 未来の運動会

2018年2月4日(日)
梅田東コミュニティ会館
定員
200人
開催時間
13:00~17:00

スポーツハッカソン

運動会をハックしよう。

メディア・テクノロジーやイベント運営のプロと一緒に、頭と身体をフル回転させて 新しい【種目】だけでなく【音楽】【ダンス】等、誰も体験したことのない運動会を 皆で協力して1日でつくりあげましょう!
翌日の「未来の運動会」の準備もみんなで行いますよ!

アイディア出し 山口情報芸術センターYCAM 撮影:田邊アツシ、田邊るみ

こんな人におすすめ

▶︎ 運動会で地域を盛り上げたい人
▶︎ インストラクター
▶︎ スポーツ愛好家
▶︎ アスリート
▶︎ プログラマー
▶︎ ゲームデザイナー
▶︎ テクノロジーやアートを使って新しい「種目」や「運動会」を作りたい人

オキュラス・スマートフォン 山口情報芸術センターYCAM 撮影:田邊アツシ、田邊るみ

未来の運動会

生まれたてのスポーツをプレイするのはあなた!!

前日のスポーツハッカソンで生まれた、大阪らしいオリジナリティある新種目で運動会を楽しみましょう。
優しく全員でプレイできる種目、屈強な代表選手の種目、見たことないテクノロジーを使ったスポーツ等、いろいろ作って用意してまっています。
ご家族と、友達と、ご近所さんと、おひとりでも、子供からおじいちゃんおばあちゃんまでだれでも参加できます。 優しく全員でプレイできる種目や、キッズスペースも用意いたします。 学校や地域の運動会とはひと味違い、普段の運動会では使われることのないテクノロジーや、アイデアを詰め込んだ競技をします。 みんなで一緒に汗かきましょう!

生まれたてのスポーツをプレイ 山口情報芸術センターYCAM 撮影:田邊アツシ、田邊るみ

各地の未来の運動会ではこんな人たちが活躍!

▶︎ 中学生
▶︎ 大学教授
▶︎ 栄養士
▶︎ プログラマー
▶︎ 手品師
▶︎ ゲームクリエイター
▶︎ エンジニア
▶︎ 地域おこし協力隊
▶︎ ラッパー
▶︎ 演出家
▶︎ 大学生
▶︎ MC
▶︎ ゲーム実況者
▶︎ ダンサー
▶︎ 振付師

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お手伝いする先生たち

犬飼博士

犬飼 博士(いぬかいひろし)

スポーツハッカソン
ファシリテーター/運動会協会 理事/ゲーム監督

ゲーム監督、eスポーツプロデューサー。 つながりと笑顔を生むツールとして、ゲームとスポーツに着目。 「ワールドサイバーゲームス」「サイバーアスリートプロフェッショナルリーグ」「eスポーツワールドカップ」等 世界大会の予選を国内で開催し日本代表を引率。 大会運営等を手がける。 スポーツとITを融合した「eスポーツグラウンド」や「スポーツタイムマシン」等の作品発表。 現代的なスポーツマンシップとしてスペースマンシップを提唱。 人工知能を巻き込んだ次世代の「遊び」を研究開発中

江渡浩一郎 撮影:本田雄士

江渡 浩一郎(えとこういちろう)

国立研究開発法人産業技術総合研究所主任研究員/ニコニコ学会β交流協会会長/メディアアーティスト

東京大学大学院情報理工学系研究科博士課程修了。博士(情報理工学)。産総研では「利用者参画によるサービスの構築・運用」をテーマに研究を続ける。 主な著書に『ニコニコ学会βのつくりかた』(フィルムアート)、『進化するアカデミア』(イースト・プレス)。2017年、科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞(理解増進部門)受賞。

西翼 Photo by Takayuki Ito

西 翼(にしつばさ)

スポーツハッカソン
ファシリテーター/運動会協会 理事/キュレーター

1983年、和歌山県生まれ。多摩美術大学大学院美術研究科博士前期課程芸術学専攻修了。 2012年9月から2017年3月まで山口情報芸術センター[YCAM]でキュレーターとして在籍。 池田亮司「supersymmetry」、坂本龍一+高谷史郎「water state1」、contact Gonzo「hey you, ask the animals」などの 展覧会企画を中心に、身体表現とテクノロジーについての研究開発プロジェクト「Reactor for Awareness in Motion[RAM]」、 教育普及プログラムなどを担当。2015年「YCAMスポーツリサーチプロジェクト」の立ち上げに参画し、 「YCAMスポーツハッカソン」、「未来の山口の運動会」を実施した。

朴鈴子

朴 鈴子(ぱくりょんじゃ)

1984年、大阪府生まれ。The University of the Arts(米国)大学院博物館教育学修士課程終了後、2010年から2015年まで京都国立近代美術館にて教育普及担当として在籍。 2015年4月より山口情報芸術センター[YCAM]のエデュケーターに着任。 パブリックプログラムの企画、ワークショップのファシリテーションを主に担当。 2016年からは、YCAMの教育コンテンツを学校教育のリソースとして促進すべく、「YCAMスポーツハッカソン」を児童が体験できるプログラムに再設計し、これまでに山口市内約15校の小学校で実施。

米司隆明

米司 隆明(よねじたかあき)

1980年山口県生まれ。年間200件以上の運動会をプロデュースする運動会屋のCUO(Cheif UNDOKAI Officer)。 一般社団法人運動会協会理事。大学卒業後、金融会社の営業職、ITベンチャーを経て、2007年起業。 運動会をはじめとした各種スポーツの大会・イベントの企画運営、企業向けの研修や福利厚生事業の請負などを行う。 UNDOKAI文化を世界に広めるため、タイ、ラオス、インドなどで運動会を実現させている。 著者「チームの一体感を高める“社内運動会"の仕掛け」2017年10月発刊。

スポーツ安全アドバイザー

澤井和彦

澤井 和彦(さわいかずひこ)

スポーツ安全アドバイザー

明治大学商学部准教授。研究領域はスポーツ科学、研究テーマは未来の運動会とスポーツハッカソン、 スポーツ制度論、企業スポーツ、アスリートのキャリア、エビデンスに基づくスポーツ政策、スタジアム・アリーナ経営。 その他の役職;(社)運動会協会・理事、(社)日本社会人アメリカンフットボール協会理事、 (社)アスリートヨガ事務局・理事、日本スポーツマネジメント学会・理事など。

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